FOUNDER'S MESSAGE
地方だから無理、なんてなかった。
今、三重にいながら全国の広告を動かしている。
10年前の自分が聞いたら、たぶん信じなかったと思う。
当時の僕には、三重でwebの仕事をするなんて選択肢が見えていなかった。
「この業界は都会じゃないと無理だ」って、勝手に決めつけていた。
でも、やってみたら違った。
都会だから有利、地方だから不利——そんなことはなかった。
今、うちで働いているスタッフは全員が業界未経験から始まった人たちだ。
webに興味はあったけど、「三重じゃ無理だろうな」と思って、別の道を選んでいた。
そういう人たちが、ここに来て変わっていった。
入社して半年で、月4,000万円を超える売上を作ったメンバーがいる。
年間で5億円を超えた人もいる。
場所は関係なかった。経験も関係なかった。
正しく努力すれば、ちゃんと成果は出る。
それを、みんなが証明してくれた。
じゃあ、なぜマーケティングなのか。
マーケティングができる人間は、どこでも生きていける。僕はそう思っている。
世の中のほとんどの仕事は、結局「売上を作ること」につながっている。
どれだけいい商品があっても、届けなければ意味がない。
だから「届ける力」を持っている人は、どの業界に行っても必要とされる。
飲食でも、不動産でも、美容でも、ITでも。
「誰に、何を、どう届けるか」——この本質は変わらない。
業界の壁なんて、マーケティングの力があれば軽々と越えていける。
AIがどれだけ進化しても、「何を作るか」「誰に届けるか」を決めるのは人間だ。
作業はAIに任せられる時代になった。
でも、戦略を立てて、最後に判断を下すのは、やっぱり人間の仕事だと思う。
だからマーケティングができる人間は、AIに仕事を奪われる側じゃなくて、AIを使いこなす側に立てる。
この力は、一度身につけたら消えない。
会社が変わっても、業界が変わっても、時代が変わっても、自分の中に残る。
自分の人生を、自分で選べるようになる。
それがマーケティングを身につけるということだと、僕は思っている。
マーケターとして成果を出せるようになったら終わり、じゃない。
その先に、経営者への道がある。
LINCREADでは、事業を切り出して子会社を作っていこうとしている。
成長したメンバーには、その会社の経営を任せたいと思っている。
場合によっては、ゼロから新規事業を立ち上げてもらうこともあると思う。
事業が増えて、江戸橋に小さな経済圏ができて、結果として地元が盛り上がっていったら——それはすごくいいなと思う。
まだ構想段階だ。うちはまだ小さい会社だ。
でも、だからこそ、これから一緒に作っていける。
三重が好きで、webに興味がある。
それだけあれば十分だと思う。あとは、ここで身につけられる。
一度、話を聞きに来てほしい。
選考じゃなくていい。「ちょっと気になる」くらいで構わない。
待ってます。
代表取締役 西田龍司